汚物の処理方法

笑っている自分に
申し訳なくなり、
罪悪感を感じ、
それによってまた
寂しい人も出てくる。

という、寂しいサイクル。

満たされている時ほど
苦しいとは
これにいかに。

明日くる毎日

ちょっとずつ
寂しい未来を先延ばしに
していただけなのだろうか。
と、今になると思う。

こんな儚いものなのか。

忘れる

人には記憶する機能と
忘れる機能がついているようである。

あなたはどうやら
私に対して忘れる機能を
使っているようである。

対した数もない
ささやかな幸せも
全て無くなっているのでしょう。
特筆した想い出もそんなに
ないのにね。

最終的に残るのは
身体に染み付いた習慣なのだと
思った。

生きる為に人間は
本能でご飯を食べる。

そして決まって
おれが”帰る”と言うと、
駄々をこねるのである。

この行動が
あなたにとって
本能というのであれば、
俺は
本能で愛されてたんだと気づいた。

おれはどうしたらいいんだ。

ツアー

大変お世話になっているズボンズの
ドン•マツオさんのブログであります。

http://t.co/i2SAnnfvgM

今私も大きな悩みを抱えているのですが、
(まぁここ数年は人生こんな事あるんだ、、と言った事ばかりですが)

このブログはそれに付随して
色々かんがえさせられる事があります

先日ズボンズのライブに遊びに
行きまして、
楽屋でDMGの皆も集まり
色々話していました。
その楽しい光景はいつものようで、
でも多分みんなどっかで
その時間の大切さと淋しいさを
感じている気がしてました。

音楽とは時に
音楽以上のものを与えてくれるし、
そして深入りもしてこない。

結局自分を含めたリスナー次第な
部分もあって。

今困難がある自分にとって
改めて音楽の力の大きさを
感じております。

これからツアーに出て
きっと何かの答えを出すズボンズと
同じように、
自分も旅に出なくてはいかないのだと
思います。

叫び

控えめな叫び声が
各地から聞こえてきている。
おれはどれだけ
助けられるのだろうか。

人の口から地獄という言葉が
出る怖さを今日知った。

自分の知らない所にある、
知らない毎日。
そこにも人は生きている。

表情

体調が悪くて人に喜ばれる事はない。

とはいえ体調管理とは
年々難しくなってくる。
裸で天ぷらをあげていた10代とは
訳が違う。
もう自分から望まなくても
向こうからスリルという名の
病気はやってくるのである。

正直ここ数年は
若い頃の怠慢を払拭すべき
体に鞭を打ってやってきた。
しかし、この一年は
そのツケが確実にやってきてるのを
肌身で感じる。
哀れみでツケを逃してくれる
サラ金業者なんていないのだ。

今おれから言えるのは
若いうちに苦労はしておくもんだ。
と。

まだそんな事言える歳じゃないだろ!とツッコミが入るかもしれないが
切にそう思う。

おれはマスクをして
ノド飴を舐めて、
薬をのんで寝ます。
みすぼらしいかもしれないが、
明日ライブが出来ないより
よっぽどましだ。

病床

久々にどでかいの。
息が苦しいのですが、
人間なんてあれだから
(おれだけか。)
苦しい思いしないと実感出来ないんだよね。

血の色って赤じゃなく、
黒だよ。
怖いね。