肩パッド系

今日は音楽のマニアの家にいってきたのですが。
ああ、まだ音楽にも力があるんだなって思った。
音楽が無いと行きて行けない人がまだいて良かった。

肩パッドが入ってる衣装を着てる人も
何時かの誰かの何かになってるなあ。

麻生香太郎氏の冒頭の一説です。

どうしてしまったんでしょう。今の僕らは、歴史上一番幸せなはずなんですよ。人類史上始まって以来のユートピアですよ。停電になんかならないし、水道の水を普通に飲める上に、ペットボトルでミネラルウォーターを買っている幸せな国です。コンビニはあるわ、デパ地下もある。アフリカから来た人はみんなびっくりしていますよ。「日本はなんてすごいんだ、世界中のものがあるぜ」ってなにひとつ不自由していない。食べられない、という事がないじゃないですか。ここ数十年戦争もないし、徴兵もない。最近ちょっと尖閣問題とかあるけど、隣国との戦いもない。こんな幸せな国はないのに、みんな不機嫌そうな顔をして朝起きて、ツラそうな顔をして寝てる。これはいったい何なんだろう。

http://www.webdice.jp/dice/detail/3812/

最近私は、40代の方々と昔の日本が持っていたもの、
今の日本が無くしてしまったものの話をする機会が多いです。
なんかそんなに長い人生を歩んでない自分でさえ
今の日本の社会がとてもおかしい方向に進んでると
強く思います。

自分はまだ憧れというか
語弊を恐れず言うなれば夢があって。

それは絶望があるからあるのかなって思います。

やっぱりどんな大きさでもいいから夢を持って行きてくことは
大切だと思います。