自分のせいだ

自分とはなんだと、
考えてる間に沈んでしまう。

日々自分という生き方が
いかに薄いものかを感じたり、
実感する。

あなたの前に映る自分は
印象には残らず
そっと消えているのだろうと思う

それもこれも、
自分が生きていた結果なんだと思う。

芯がある人は
どこを切り取っても
生きる存在感を感じる。

生きる上で
誰のなんのためにもなってない
ものはとても寂しい。

とても寂しいのである。

笑顔

SNSにアップしている
自分の笑顔を見て、
この人は本当に笑っているのだろうか?
と思ってしまう。

笑顔であればある程寂しい気分に
させてしまう笑顔がある。

大好きな音楽の側にいる時くらい
笑顔でいたいよな。
って感じなんだろな。おれの笑顔。

自分の笑顔に大きな嫌悪感を
覚えるのは、
自分が不幸にさせてしまった方々への
申し訳ないという思いからだろう。

自分の幸せを
正直に喜べないよ