Genius P.J’s ”WORLD IS YOURS/OARSMEN THEORY THE E.P”大阪ツアー

ライブ中
涙を流していました。

先日色々な方の力を借りて、
Genius P.J’sの大阪リリースツアーを
行う事が出来ました。

実は今回このツアーに
行けない可能性がありました。
音楽が出来なくなるかもしれませんでした。
あくまでも自己の問題なのですが。

問題は今も続いてますが、
沢山の方々の力や時間をお借りして
大阪でらライブをする事が出来ました。

それは実質的な部分から、
落ち込んでしまっている
自分のメンタルを助けてくれた
方々も含めてです。

だからライブ最中は
自分はとても良い状態でライブが
出来ました。

ステージから見る景色は
とても尊いものでした。

見てくれるみんなを
一人一人抱きしめたい
気持ちでした。
(ソーコアではステージから飛び降りてmemento森の宮地くんを抱きしめたのはその代表になって貰いました)

色んな形で音楽と触れていることは
ずっと出来るかもしれません。
でも、生活の中心を音楽で
続けていくことは年々厳しくなっています。

その中でまだこうして、
音楽を出来ているのは、
Genius P.J’sやクロダセイイチという
音楽を支えてくれてる
(それは気にかけてくれている人も含めて)
みんなのお陰だと思っています。
心からありがとうございます。

大切なリリースパーティーに
呼んでくれた、
for example you sell the seaのみんな
(特にイノウエ君色々ありがとう。そしてリリース本当におめでとう。)

Genius P.J’sのリリースパーティーを
組んで頂いた、SOCORE FACTORY
かさごさん。

沢山の話を聞いてくれた
memento森 宮地君。

共演して下さった全てのバンドの
皆様。

大阪ツアーに関して色々手伝ってくれた、スタッフのけいこさん、
吉原さん。

Genius P.J’sのツアーを気にかけてくれて、二日とも来てくださった
BIG CAT高垣さん。

大切な時間を割いて
来てくださった皆様。

イベントを気にかけて下さり
連絡をくれた皆様。

本当にありがとうございました。
また大阪で良いライブを出来るようにお力添え頂きたいです。

頑張ります。

そう。
涙もろくなったのは
歳を重ねて涙腺が緩くなったのではなく、
経験を重ねて、
色んな辛さや、人の優しさや
生きる事の儚さや、
それがわかるようになったからだと
思います。

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