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2012.7.15(sun) Genius P.J's 3rd album
'republic' release party!!
   

INTRODUCTION


【INNER SCIENCE】
西村尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズム隊を操り、
エレクトロニック・ ミュージックの範疇ではありつつも、その中のどのジャンルにも収まる意思を見せないカラフルでエモーショナルな
世界観の楽曲を産み出す。それらの素材をリ アルタイムにエディット&ダブ・ミックスするスタイルでのライブと、自身の音楽観を
派生/拡大解釈した様々なソースを大胆に紡ぐDJプレイには定評があり、いわゆるクラブ、ライブハウスの現場だけに留まらず、
メディア・アート系イベントから野外パーティーまで、昼夜を問わず様々な場面で様々なタイプのクラウドを唸らせている。近年では、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムのコンテンツ『BIRTHDAY』の音楽制作や、芝浦のワークショップスペース『SHIBAURA HOUSE』の館内BGM制作、Wax poetics japanのコンピレーション『JP Jazz Re-Work』やCHIYORI『Walking To The Sunrise』へのリミックス提供、2012年度に引き続き電通の新卒採用HP『DENTSU RECRUIT 2013』のBGMに採用...などなど多彩に活動。自身の プライベート・レーベルPlain Musicも2007年から運営しており、自身の12インチやTシャツなどラインナップを増やしている。
最新アルバム『Elegant Confections』はOriginal ver.とAmbient ver.の二枚組仕様でのリリース。
http://www.masuminishimura.com

【旧・あらかじめ決められた恋人たちへ】
池永正二xキムx上條理枝x石本"DUB P.A."聡
大阪時代のメンバーによる旧セット。インディーダブ。初期の曲をメインにやります。

【894(MIDICRONICA)】

MIDICRONICA 894(ミディクロニカ ハクシ) 唯一無二のラップスキルを持つ。
MIDICRONICAの雰囲気担当。猫好き。野球が好き。カープファン。
サッカーはキーパー。お米が好き。テキーラはスポーツ。
----MIDICRONICAとは---
2005年、突如現れた覆面HIPHOPユニット。
メンバーの名前は全て3桁の数字。新進気鋭のイラストレーター
Steroidの描くキャラクターをオルターエゴとしてのメインイメージに据え、HP上でのストーリー進行と同時にCDをリリースする。さらに参加したアーティストがキャラクター化され、MIDICRONICAの世界の中に存在することにより、メンバーが増殖するという今までに無かったコンセプトで活動するメディアミックスプロジェクト。1st Album「#501」収録の「San Francisco」はNujabesが音楽監修したアニメ「サムライチャンプルー」 最終話のエンディングテーマとして起用され、世界中で放送され、日本以外の国からも多くの支持を得るアーティストである。

【夜行性POSSE】
NAIKA MC
現在も群馬在住のソロマイカー。
一度始まるとLIVEが終わり続けるまでNO STOPで喋り続けるステージをモットーに、県内外問わず夜な夜な現場に姿を現す。サブカルチャーを愛して止まない。もはや病んでる視点でもある。独り言から即興のRAPに移り変わる瞬間にNAIKAとなる。要は、RAPする毎日である。
今も昔も変わらない顔と自分を武器に、一「表現者」としてNAIKAと言うフィルタを通し感情と言葉で伝えていく姿に共感を覚え始めたpeopleが、僅かながら増殖中との事。FREE STYLEとBEATBOXにも定評のある、群馬の男の一人。
また時として、 夜光性POSSE ( NAIKA MC / EST from LESS THAN ZERO / R DA MASTER ) としても活動しており、夜な夜な夜に紛れ様々な形態で出没する。
他にも、SUNSHINE発芽隊という小規模即興団としても姿を現すらしい。
様々なBATTLEの舞台でタイトルを獲得する実力者。2011年のUMB決勝まで登りつめたことは記憶に新しい。現在ソロアルバム制作中!!
R da Masta
東京生まれ 雪国育ち。
1995年頃、偶然1本のHIP-HOPのMIX TAPEを手にしたことがきっかけとなりDJを始める。後にターンテーブル以外の楽器や機材にも興味を持ち始める。
98年、ヨーロッパの旅先でサイプレスヒルのLIVEを観て、激しい衝撃を受ける。以来、Rapperに憧れ続けた結果、MICを手に取り今に至る、陽が好きな陰の住人。
2002年にラップグループ【鬼火】 へ加入し、HIP HOPの基盤を作り上げ、群馬を軸に関東各地で精力的に活動。
翌年には本格的な音源製作を開始すると同時に自主レーベル【ESPERANTO RECORDINGS】を発足。
また同時期に群馬県沼田市のコミュニティ放送局『FM OZE』内の音楽番組『FM Rights』にONIBEEのメンバーらと共にパーソナリティとして参加。
(現在は『No Doubt FM』に変わり、NAIKA MC,R da Masta,我次郎MICらを中心にレーベルで担当)さらに2004年には1st ALBUM -homura-をリリースする。
2005年、CREW脱退後、ソロマイカーとして活動を再開し、Mini ALBUM -漸浸-をストリートへDrop。
以後、東京、千葉、埼玉、栃木など関東各地で精力的に活動を続け、2007年、同郷で親交の深いNAIKA MCやESTらと【夜光性POSSE】を結成し、活動を開始。
DJとしても活動し、Plastic Foundation名義でMix CDなども続々と発表。自身の楽曲や夜光性POSSEのTrack制作も担当。
2010年、Libra主催のUMB 群馬大会ではBATTLE DJを務める。
2009年12月には自主レーベル【ESPERANTO RECORDINGS】から満を持して夜光性POSSEの1stアルバム【Midnight Walker】を全国へ向けリリース。
Tower RecordやHMV、を始め、各雑誌やメディアでも大きく取り上げられ話題を呼んだ。
2012年、遂に群馬アンダーグラウンドシーン最重要CREWの指令塔。満を持してソロAlbumがリリース!

【Lasphere a.k.a. DJ Shunya】
島根出身のビートメイカー。
高校生の頃からレコードを掘ることに目覚め、それと同時にDJ Shunyaとしての活動を開始。
学生時代を過ごした福岡でSUKIMAというパーティを立ち上げ、現在は可搬型パーティとして東京を基点に北海道、沖縄、島根、大阪、福岡等、様々な場所でイベントをオーガナイズ。2009年に本格的にビートメイクを開始。サンプリングを一切使わないジャンルレスなトラックからオーセンティックなヒップホップトラックまで多様なスタイルを持ち味とする。術ノ穴のコンピ"HELLO!!! VOL.3"やMIDICRONICAのリミックスコンテストの受賞等で俄に注目を集めている。
現在、リミックスや楽曲提供を控える他、1stアルバムを制作中。

【Genius P.J's】
現在までにフルアルバム『DUST HEAP』『MANKIND ORDER』の2枚、そして2010年には初のsingleとなる『Touboe』を発表。
全編RAP MUSIC、またはポエトリーをベースとし、演奏はエレクトロニカ、ポストロックを主体とするがジャンルの幅を区切らずその都度姿を変える。
まるで音を映像として焼き付ける一瞬を切り取ったようなエモーショナルな演奏と、独特の世界観を形成するRAPとの融合…荒廃と構築を繰り返し、
アレックスコックスの映画の世界観のようなアナーキーな雰囲気が充満している。近年では自らが主催するレーベル"Human Experiment Records"による『COCOON』がSHIBUYA O-NESTで度々開催され、毎回参加するアーティストの濃さや、そのイベントの内容に好評を呼んでいる。
また、ロッキンジャパンフェスティバル2011の入選選考に選ばれ『JACKMAN RECORDS COMPILATION ALBUM』に『TOUBOE』で参加するなど活動の場を広げている。2012年には現在の音楽シーンに欠かす事の出来ないヤバいアーティスト達[池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ/シグナレス)、INNER SCIENCE、Fragment etc…]を迎え、JOINT ALBUM『republic』を発表。
オリジナルメンバー6人がソロワークにも精力的であり、形態もそれにより常に変化していく。ソロアーティストによる集合体であり、現在進行形のバンドである…